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 本尊の十一面観音は室町期の作だといわれ、身高179cmあり、郡内でも巨像のひとつです。
観音堂
構造
木造 3間×2間
切妻造  セメント瓦葺き(元茅葺き)
建築年代
内陣は元禄9年(1696)推定
明治31年7月(1898)改築
文化財指定
湯前町指定重要文化財

本尊(十一面観音)
構造
木造 桧 寄木造
年代
南北朝時代
文化財指定
熊本県指定重要文化財

周辺状況
住所
湯前町東方
湯前駅から県道43号線を経由して南へ4km進む
最寄り駅
(バス停)
湯前駅(中里バス停)
大型バス:城泉寺駐車場に駐車 普通乗用車:道路に駐車
有り
近隣の観光施設
城泉寺、八勝寺阿弥陀堂、ゆのまえ温泉・湯楽里