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 藩主相良長毎公の立願によって、京都の清水観音を勧請し、入仏供養した千手観音で、もともとは人吉城の谷の入り口にあり、明治29年に相良家の菩提寺である願成寺境内に移されたものです。
観音堂
構造
木造 3間半×2間
入母屋造 粘土瓦葺き
建築年代
平成6年
文化財指定
なし

本尊(千手観音)
構造
木造
年代
文久2年(1862)寅助火事以降
文化財指定
人吉市指定文化財

周辺状況
住所
人吉市願成寺町
人吉駅から国道445号を東へ2km進む
最寄り駅
(バス停)
相良藩願成寺駅(願成寺バス停)
大型バス:駐車可 普通乗用車:30台
有り
近隣の観光施設
願成寺、球磨川下り発船場